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2013-05-13

京都・妙心寺・大心院で氣功~至福の時~


5月12日(日) 京都、花園会館の駐車場に車を止め
大心院さんへ 新緑の中を歩きます。






大好きな大心院さんに到着(^_-)-☆




門の中に、色鮮やかな世界が広がり感動しました。











先月の元気の集いの時には、まだ咲き始めだった 
真っ赤なシャクナゲがまだ咲いていました。

中庭にある赤い霧島ツツジが有名らしいですが、
ほとんど散ってしまっていたのでチョット残念でした。


ピンクのツツジの花は、とっ~ても綺麗でしたね(*^^*)





光と陰と… 緑と白と… 静と動… 阿吽庭





こちらは、元気のつどいがおこなわれる
本堂の前の庭







お天気もよく障子も開け放ち縁側に座り
 
新緑の香り… 小鳥の囀り… 鐘の音… 

その中で、身も心も ゆるゆると… 




そして、お昼の精進料理を注文していなかったので、おにぎりを買っていって
大好きな縁側に座り、のんびりと食べながら… その空間を独り占め…
いや、一体となって… と~っても贅沢なひと時を過ごしました。

お昼の休憩時間が一時間半あるので、精進料理を食べ終わったかたも本堂にみえて
お話をされたり、お昼寝をされたり… 皆さん半端なくリラックス状態でしたよ(*^^*) 

午後から香功の初級と中級、太極氣功十八式を続けてやった。
このあと、身体の前面に自分て手当てしてたと思うんだけど…
氣が上がっちゃったようで、こっそり離れて氣を下げていた^_^;
私のやり方が悪かったんだよね… 

最後に二人組になっての背中への当ては、岩盤浴みたいと皆さんも言われていて、
そのじんわり染み込んでくる温かさはトッテモ気持ちよかった。

最初は動きによっては少しだが痛みを感じていたが、副交感神経優位・
アルファー波・脳内麻薬効果か、途中からは全く感じていなかったんだよ。
でも、手当してもらうのに、うつ伏せで寝た時に腰に少し痛みと重い感覚があった。
上から肺兪、心兪、肝兪、脾兪、腎兪 だったかな?よく覚えていないが^_^;
背中の兪のつくツボに手をあてたんだよね。

腎兪とかあたりにきたら重点的にやってもらおうと思っていたら、上の方の時点で
痛みもダル重さも無くなっていた。

してる方も気持ちよくて、熱くなってくるんだよ-(^_-)-☆

これは家では味わえないね~ 背中は自分では出来ないし…
主人は関心がないからやってくれないし… などど言ってたら

まずは、やってあげないと!と言われちゃいました(^_^;  




こちら→ 先月、4月の『元気のつどい』の記事


  
★写真をクリックで、多少大きく観る事ができます(・ε-。)⌒☆


2013-04-23

月に一度の癒しの空間!京都・妙心寺・大心院「元気のつどい」に行ってきました(・ε-。)⌒☆


4月21日の日曜日、 
京都・妙心寺塔頭・大心院での「元気のつどい」に母と参加してきました。天気を心配していたけど、家を出る頃には雨は上がっていました。風は強く寒かったですが(^_^;)ノ


大心院さん、山門を入ったところの大きな石仏の横に真っ赤な石楠花 ( シャクナゲ)の花が咲いていました。

母と綺麗~何の花だろうね~と話していて、後で和気さんに石楠花だと聞きました。けっこう大きな木で、満開になると怖いくらい?真っ赤になるそうですよ(*^^*)

写真では奥に少し見えています(^_^;   →



本堂の前 「切石の庭」「祖堂」 と花壇には牡丹の蕾と
右手のほうには、やさしいピンクの石楠花(シャクナゲ)が
綺麗に咲いていました。

                                             


お庭に出ていた和気さんもパチリッ(*^^*)  

                      

暖房の熱い空氣が苦手なワタシ…
もうこの時季なら、この縁側で自然の中で氣功が出来ると楽しみにしてたんだけど、寒くて残念!
でも、雨に洗われた木々や澄んだ空氣が大好き。始まるまでに大好きなお庭を少しだけ味わって… 





そして、始まりました。。。

( 詳しい内容は ↑ をどうぞ!)



今回は20名と沢山の方が参加されました。

8名もみえた初めての方達も、戸惑うという感じでもなく違和感もなく、
最初から、そこはひとつの心地よい癒し空間でした。



昼食は、阿じろさんの精進料理です。
1,500円とお値打ちな料金でいただくことができるんですよ(^_-)-☆

精進料理というと薄味なイメージなんですが、しっかりとした味付けで美味しいです。
ちょこっと食べてしまいましたが…(^_^;)


皆さん、楽しそうに食事を楽しまれ、話に花が咲いていたようですが

私は、ちょっと苦手な賑やかな空間なので、はやめに食事を済ませ
本堂の前の縁側で、一人お庭をと自然を堪能していました。

陽が当たるところは暖かくて気持ち良かったですよ。。。




こちらは、書院(宿坊)の前の「方丈東庭」

阿吽庭(あうんてい)という有名な枯山水のお庭で
庭自体が仏を表しており、石で仏で、菩薩を象徴した第二の本堂と言われている。
東南の隅に築山を設け苔地とし、三尊手法による石組を中心として左右に数個の石を配し、
築山の下部には州浜型の曲線によって白砂面に変化をもたらせている。ということです(*^^*) 




午後からの部は1時30分からで、ゆっくり食事をしても時間があるので
縁側にも何人かの方がみえて皆さんのんびり自由に時を過ごされていました。
 


( 詳しい内容は ↑ をどうぞ!)



華陀の五禽戯という、動物の動きを真似た氣功が印象に残っていますね。
鳥、熊、虎をおこないましたが、あと鹿と猿があります。

五禽戯とネット検索してみても本当に色々なものがありますが
今回教わったのは伝統のものということで、動作的には比較的簡単なもので
私にも出来ました ガォ~(*^^*)


そして、氣のボールを作って自分を癒したり、他人を癒したり。
二人で組みになり背中から癒してもらうということをしたんですが
私の相手は母でした。

母にしてもらっている時に背中が凄~く冷たく感じてたんですよ。
母には言いませんでしたけど…

これって、どうんなんでしょう・・・

氣は多い方から少ない方に流れる。

そんなに具合が悪くなくても
病院に行って具合の悪い人の隣にいると調子が悪くなる…

小さな子供といると元氣になる…


・ ・ ・ ・  σ(^_^;)アセアセ...




そして、全員が寝転んで… 癒されました~

クリスタルボウルの波動は、
とても心地よく私の身体の中を揺らぎマッサージしてくれました。 


礒部さん

素敵なお話と
音色と波動で
癒してくれて

ありがとう(=^0^=)
 


和気さんに逢えるだけで元氣をもらえるんですけどね(・ε-。)⌒☆

和気さんの言葉は癒しの言霊です。
動作や意味の説明なんだけど、心地よい境地へ誘ってくれます…


そうそう~ 和気さんが、
僕の真似をしなくてもいいと、周りの人のことも気にせず
自分の気持ちいいようにしてくださいと言った。

私には、エッ?という感じだった。
だって、普通は動きを真似して下さいというよね。


勿論、私も気持ちのいいようにとは思ってやっているが、
やっぱり和気さんの動きを観てしまう、真似ようとしている、自分がいた。

ほかの人を見ると…
 
みなさん、自由です… 
自分の世界で、自分の動きをしています。

素晴らしい~!

まだまだ、普段から肩に力が入りやすいし
私が緩みきれなかったのは、そのせいかな…

 心のふぁんそん度が足りないないということだな… 反省

今回の私の一番の収穫は、これだな、感謝 (*^^*)




和気さん… あっ、先生と言わないといけないかなσ(^_^;)アセアセ...
スマホ写真ですが写りが良くなくて m(。・ε・。)mスイマセ-ン


 そして参加者の皆さん
(o^o^o)あ(o^-^o)り(o^o^o) が(o^O^o)と(o^.^o)う






2012-10-15

京都で気功~九九蓮花功


京都・花園・妙心寺塔頭・大心院 「元気のつどい」













久しぶりに 「元気のつどい」 に参加してきました。

実家の母と出かけたのですが、
少し遅れてしましい、もう始まっていました。

なるべく静かには入っていきましたが、

とても 静かな・・・ 

その氣につつまれた・・・ 

その空間を乱してしまってすみませんでした(^_^;


タントウ功あたりから参加しました。



ともかく、気持ちがいい(*^^*)  



詳しい内容は、こちらで どうぞ ↓ 和気さんのブログ







埋め込み画像への固定リンク


お昼の精進料理です。


お汁は冬瓜が入っていて、これは分かりましたが
左上の、これは何?と、母に聞いたら「ずいき」と。

「ずいき」って何? 

里芋の茎だということで、「ああぁぁ~」 (^_^;

豆腐の上にのっていたのが、生で食べられるとかの「白ずいき」
芋の種類によって色が違うらしい・・・


いろいろ変わった感じで、とっても美味しかったです。
母は丁度いいと塩加減だと言っていましたが
私には塩辛かったですね、全体に(*^^*)  




食事を終えて、みなさん話に花が咲いていたようでしたが

誰もいない静かな大好きな大心院さんのお庭で
その空間を味わっていました。。。
















和気さんが作られた 「和み地蔵さま」







午後からの詳しい内容は ↓


樹木の呼吸で、身体の前、後、横、中心とわけて氣を流す
親指側、手の甲、小指側、掌側とわけて吸い入れ吐き出すなど、
いろんな事が出来るんだと、その感覚を楽しみました。

浄化されて満たされていくような心地よさに浸りながら・・・

しかし、九九蓮花功のあたりには
意念の使いすぎか?


もう、サラッと形だけを真似していました(゚_゚i)












それにしても・・・

以前にも増して、
和気さんの動きは、流れるように美しく

どうしたらあんな動きが出来るのかと・・・

目を凝らしても・・・ (^_^;)






今回は、全く初めての功法を覚えるということもあってか
いつもはアッという間に過ぎる時間が、ほんの少しだけ長く感じました。

それでも普通の気功教室で10時から3時30分など
ありえないでしょう(^_^;)


「元気のつどい」も気功教室?ですが、
東日本大震災復興支援の為のチャリティーということもあり
いろんな想いを持って参加されている方がみえますが、
「やっと出逢えた、和気さんの気功」という方が多いように思いました。

18名?の参加だったと思いますが、丁度いい人数ではないでしょうか。
支援という目的や、多くの方に広めたいという和気さんの想いもあるでしょうが
私的には、これくらいの人数がいいですね(*^^*) 



話が纏まりませんが・・・ (^_^;)



最後に

和気さんの「九九蓮花功」の表演を観たかったです(*^^*) 



大心院さんの氣と、和気さんの癒しの言霊と氣に
はぁぁぁ~ という、気持ちよさを味あわせて頂いた幸せな一日でした。








ジャスミン♪さんのブログ





↓ 和気先生のブログより調べてみました。



九九蓮花功を学び習得するには、蓮の花に学ばなくてはなりません。

泥水の中から生まれながら、その汚れを一切纏わず、神々しく咲き誇り、

香りは遠ざかるほどに益々清々しく、真っすぐに伸びる蓮の花の気高さ、気品が、

「菩薩の菩提心は蓮華の如し」と言われる所以です。この蓮の花の姿や心に学び、

いつも自分を一輪の神聖且つ清潔な蓮の花と考えて錬功するのです。 

心に蓮の花を咲かせ、頭上に蓮の花を戴き、丹田に蓮の花を浮かべ、

やがて全身が蓮の花に変わっていくのを意念するのです。 

そうすれば、自分自身が宇宙、大自然と通い合い、

病気は無くなり、体は健康になり、智恵は開花し、

そして、人々に対して役に立つ働きが出来るようになるのです。

九九蓮花功の習練を通して、心と体を鍛え、徳を深め、健康な人、気高い人、

他人の役に立つ人、献身の心を持つ人になって下さい。 


こちらより ⇒(http://blogs.yahoo.co.jp/kikounonakama/15871863.html








第一節 如意蓮花

作用1

全身の経絡(気の流れ)を通します。 
気が通れば、病気にならないし、病気も治ってきます。

作用2

病気を追い出します。 
気が通れば、体内の余分な邪気や毒素は排出されます。

作用3

宇宙のエネルギーを集め、抗体を増強します。 
邪気を排出すると、病人はかえって体が弱くなるので、
エネルギーを補充する必要があります。 
この功法はエネルギーを集める作用があります。

作用4 

足の関節などの疾病を改善します。 
足の屈伸の動作で足の気を通すので、足の病気を改善します。




【功法】

1、

左足を肩幅に開きながら、両手を横から挙げ(掌は上向き)、
頭上で蓮の花を作り、胸の前まで降ろす。(膝は曲げる)

2、

息を吸いながら両手を左右に広げ、吐きながら胸前で蓮の花を作る。
息は丹田まで十分に吸い、3分残して7分を吐き出し、気を丹田に溜めるようにする。 
宇宙のエネルギーの気を清らかな蓮の花に変えて心の中に咲かせるように意念し
ながら錬功する。


3、

数回繰り返してから、膝を曲げたまま胸前で蓮の花を作り、「宇宙のエネルギーは
私の手の中にある」と、3回唱える。


4、

膝を伸ばして合掌する。親指をそっと胸につけ、中指を鼻先に向ける。


5、

手を合わせたまま指先を下に向けながら両手を降ろし、掌を開いて、丹田を包む
ように両手を下腹部にあてる。


6、

収功(スォーコン)。
右足に体重をかけながら両手を左右に開き、(蓮花掌のまま指を開いて下向き)
左足を揃えて両手を体側に降ろす。


7、

収功した後、両手をこすり、顔などを撫でる。


こちらより ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/kikounonakama/15872513.html











もひとつ調べてみた(^_-)-☆

芋茎(ずいき)

茎を食べる芋茎には、赤芋茎、青芋茎、白芋茎の3種類があります。青芋茎は茎を食べる専用品種で、 茎の切り口に”はす”のように穴がたくさん開いているので”はすいも”とも呼ばれます。(と言っても、ハスの穴というよりはスポンジのようになっています。)肥後芋茎はこの青芋茎を干したものです。赤芋茎は海老芋や八頭の茎です。白芋茎は、茎を食べるために日光に当てずに柔らかく栽培したものです。生の芋茎は皮をむいて調理します。芋茎の皮をむいて干したものが”芋がら”で、乾しいたけなどとの煮物によく使われます。