ラベル セロトニン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル セロトニン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013-05-10

氣功・太極拳ってホントに凄いですね(^_-)-☆


実は、5日の蒼滝に出かける前に家で着替えをしていて、腰をクっとした。
ギックリ腰?軽いものなのか?なりかけたのか?違うものなのか?
なったことがないので分からないが…(^_^;

動き方によっては少しだけ痛みがあるが大丈夫だろうと出掛けた。
歩き始めて少し違和感がある程度だったので主人にも何も言わずにいた。

少しずつはついてはきているが、体力筋力は大してないワタシ…
かなり改善はしてきたが、肩や肩甲骨、上半身に力が入りやすいワタシ…

虚領頂勁、氣沈丹田などなど何時もおこなっている氣功や太極拳の基本状態にする。
上虚下実… 普段もそうなのだが、歩いたりする時は特に!

その状態で階段を山道を登り始めた… 
もう痛みや違和感は何も感じなかった。

帰りに、軽い岩場登山したくらい歩いた動いたね、と主人とも話したくらい動いたが
痛みは全くなく、治ったと思っていた。

帰路につき、車が山を降りてくると、次第に… 少し疲れが出てくる。
いつもなのだが、山にいると凄く元氣なのだが、山が遠のくとともに身体が重くなる。

自然の中で無意識に採氣しているのか…
意識しなくても氣がイッパイあるから自然に入ってくるのか… 

帰宅して、この日はかなり元氣充電は出来ていたが、少し腰が痛かった。
治っていなかったんだ… ということは、かなり無理に使ってる酷使したなと思った。

自己流なので出来ているかどうかは定かではないが、
炎症をおこしている感があったので冷やした方がいいのかな… と思いながら
ともかく箇所ではなく、出来れば身体全体・広い範囲で共有しよう… 
損傷?した筋膜を治そう… 氣を送ろう… 洗い流そう… とやった。

意味不明か(^_^;

お風呂は入らない方がいいんだろうな…濡らさない方がいいんだよな…
と思いながらも、汗かいたし温まらない程度にサッと入り、いつもの金魚運動、
テニスボールでの腰背中首膝のマッサージ?などを軽めにし、少し氣功(静功)
もして寝た。

翌朝、治ってはいなかった、かなり痛くなっていた…(^_^;
起き始めは、どうしよう… と思ったほどだ。

氣功とか、いろいろして… 動きだした。
部屋の模様替え片付けなどもした。

しかし、感心したのは
氣がつくと、動くときに無意識に痛みが出ないような姿勢や動きをしていたのだ。
大殿筋?腸腰筋や骨盤底筋など全く使っていないような感覚で虚状態なのだ(^_^;)

出来る範囲姿勢を整え、動かさなければ筋膜が固まってしまうと思い程々に動かし
ヒドイ痛みが出ないように、動きを制限しても周りに氣づかれず日常生活は出来る
ものだ。それも驚きだった…(^_^;

そんな動きが自然に出来るのは、きっと太極拳をしているお蔭だな。
分かる人には分かると思うけど(*^^*)

あれから6日目かな、氣功やちょこちょこと自分なりにしているからか…
何もしなくても治ってきた時期だったのか?は分からないが、
少しずつ改善して今日は完全に普段の動きになっている。
なので動きとともに痛みも感じることも多いがヒドイものではない。



今回、実感した事は
私は良いホルモンを沢山出せる!と言うことだ!

歩くということで、
15分でβ-エンドルフィン~脳内麻薬様物質(オピオイド)・モルヒネの5、6倍の鎮痛効果
20分でドーパミン~快楽を増幅する神経伝達物質
40分でセロトニン~落ち着きと安定感をもたらす神経伝達物質
などが分泌されるようだ。

そして、歩く前、歩いている時に、プラス 軽く?氣功状態になっていることで、
脳波がアルファ波に変わり、相乗効果? 効果倍増! 

動く前に、軽く痛みは消して
動くことにより発生する痛みや負荷は、動くことで消して、さらに気持ちイイ~~!
と、いう状態にしてゆくのだ… 

氣功ウォーキング!

うんうん!(゜∇゜*)(。*)(゜∇゜*)(。*) うんうん!



話がみえないか? (^_^;



あと、腰は要だ!
普段の生活でも、どの動きをするにも使われていることを実感!


あと、太極拳は『動くこと車輪の如し』と言われるように、
省エネ!最小限のチカラで動くことができる。それだけではないが、
平地でも山歩きの時も、太極拳を凄く応用していることも、あらためて実感!



まだ、あったんだけど…

忘れたから、とりあえずメモ終了(^_-)-☆


2012-05-02

良質の眠りの為の「セロトニン」

良質の睡眠を得る為には、 「睡眠ホルモン」と言われる
睡眠導入作用のあるメラトニンという脳内物質の分泌を促進するとよい。

そして、 脳内物質 「セロトニン」は、「メラトニン」の分泌を促進する。
脳内物質セロトニンが増えると、鎮静作用によって精神状態が落ち着いて
イライラしなくなり、よく眠れるようになる。 

「セロトニン」もドーパミン・ノルアドレナリンと同じ神経伝達物質。
脳内に必ず存在する物質。眠っている時にはほとんど出ないが、
起きている間は絶えず一定のリズムで一定の量を脳全体に送り続けている。
不足すると、うつ病になってしまう可能性がある。

神経細胞は脳全体で約150億個。セロトニン神経はその中の数万個。
数自体少ないが、脳全体に指令を送っているという事になる。
ノルアドレナリン(恐れ・驚き)やドーパミン(喜び・快楽)等の
情報をコントロールして精神を安定させる働きがある。


免疫機能を高め成長ホルモンの成長を刺激する事から、
アンチエイジング、活性酸素除去効果があるといわれる 睡眠ホルモン「メラトニン」
この「メラトニン」は脳の松果体で『セロトニン』が合成して生まれるもの。
日中セロトニン神経を活性化することでメラトニンの分泌が高まり睡眠の質が向上。
つまり目覚めの良い朝だけでなく、質の良い睡眠にも『セロトニン』が重要なのである。
セロトニンで質の良い睡眠


メラトニンの原料は『セロトニン』
日中つくられたセロトニンが夜にメラトニンに合成する。
従って日中セロトニンが十分できていなければメラトニンも十分にできず不眠の原因に。

トリプトファン
(必須アミノ酸)
原料セロトニン
(脳内物質)
分泌メラトニン
(睡眠ホルモン)
トリプトファンからいきなりメラトニンにはならない


トリプトファンは必須アミノ酸の一種で、神経アミノ酸ともいわれる栄養素
バナナ、緑黄色野菜、赤身肉、チーズ、パイナップル、アボガド、大豆、カボチャの種に多く含まれている




遅くまで残業 、姿勢が悪く呼吸が浅い 、人との関わりが希薄、夜更かしするなど不規則な生活などで、セロトニン神経が弱くなると…

●目覚め・寝つきが
悪くなる ●姿勢が悪くなる 表情も乏しく老けた印象に
●痛みの調節がうまくできなくなる(ハッキリした原因がないのに頭やお腹が痛くなる等)
●心のバランスがとれなくなる(すぐキレたり、ささいな事で舞い上がりはしゃぎすぎる)
●前頭前野の機能が低下する




セロトニン活性法1『太陽の光を浴びる』 

○網膜に入った光信号がセロトニン神経に直接働きかけ覚醒作用を起こす 
○セロトニン神経活性化には3,000ルクス必要 
○屋内蛍光灯は100~400ルクス程度 
○太陽の光は3万~10万ルクス(曇りでも5,000~10,000ルクス) 
○目から光が入ればセロトニン神経は活性化。肌をさらす必要はない 
●もちろん太陽直視はダメ前述通り良い睡眠のためにも日中セロトニンを
活性化しておくことが必要。
休憩時間を利用するなど太陽の光を浴びる習慣を!


セロトニン活性法2『リズム運動』 
リズム運動とは一定のリズムで筋肉の収縮と弛緩を周期的に繰り返す動作のこと。
日常的に行われている『歩行』『呼吸』『咀嚼(そしゃく)』を意識的に行うことが
リズム運動。ウォーキングやジョギング、水泳やダンスなど。またガムを噛むことも
リズム運動といわれている。呼吸法の中では坐禅の丹田呼吸がもっとも効果的とされる。


ここがポイント 
①腹筋を意識した呼吸 
②余計なことを考えずその行動だけに集中する
③疲れすぎない程度に行う